お金を稼ぐ方法は帳簿付けと副業

お金を稼ぐ方法は簡単ではありませんが、しっかりとした計画性を持ち、それに向けて努力すれば、きっとお金は現在よりも増えていくことでしょう。ここではお金を稼ぐ方法についていろいろ考察していきます。

1、働いて稼ぐ
働いてお金を稼ぐのは、至極まっとうな方法です。毎日コツコツ働き、お給料を貯金していくと、口座にお金が増えていくのを実感できるでしょう。これが一番普通にお金を稼ぐ方法になります。働いていてもお金がない人がいますが、それは生活の見直しをしていないからです。コツは帳簿をつけることです。帳簿をつけ、日々の収支をしっかりつけていれば、お金は増えていくものです。生活費を見直し、支出を抑えて収入をしっかりと管理していくことこそが、お金を稼ぐ方法の中でも一番実現性があることなのです。

2、副業で稼ぐ
近年、インターネットが隆盛を極めてきており、クラウドソーシングが流行り始めてきました。もともと、SOHOのような形でライティングやデータ入力などを在宅で行う人はいたのですが、2010年代からはクラウドソーシングサイトが複数登場していて、私はそこで3年ほど食いつないでいた時期がありました。

どういう形でお金を増やしたのかというと、元々、文章を書くことが大好きだった私はライティングに目をつけました。クラウドソーシングサイトに登録し、本人確認を済ませ、ライティングをする日々がスタートしました。だいたいが記事を書いて納品し、クライアントが承認したら報酬が手に入るという形になっており、自分で仕事をしただけ報酬が入るシステムはとても魅力的でした。

月に入った金額は多い月でだいたい3万から4万円ほどでしたので、クラウドソーシングサイトを使って稼ぐにはうってつけの金額でした。その代わり、毎日パソコンの前に張り付いていなければならなかったので、それがきつかったですね。

クラウドソーシングと並行して、私はウェブサイト運営にも手を広げました。自分で運営していたサイトに広告を貼り付けて、その広告収入も得ていたのです。ライティングと広告収入の2本柱で月にだいたい10万円ぐらい稼いでいた時期は、ライティングと広告収入を得るためにブログを書くというスタイルで暮らしていたため、ほぼ丸一日、デスクの前に座って入力作業をしているような感じでした。しかし、お金を稼ぐ方法はこれしかないと踏んでいたこともあり、しばらくはそういった形で暮らしておりました。

この方法が自分にとって最もよいと思ったのは、好きなことをお金に変えていたので、一日中仕事をしていても辛くなかったということなのです。「好きなことは努力と感じない」と言いますがまさにその通りであり、一日12時間以上、仕事をしていたのではないかと思います。

お金を稼ぐ方法は他にもありますが、私が行った方法は、帳簿付けをしっかり行い、日々の収支を管理し、副業を行って口座残高を稼ぐという方法でした。みなさんも最近はクラウドで仕事をする人も増えてきているので、ぜひ、興味があればやってみてください。

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